積み木遊び
小学生の時の運動会で、自分のクラスが負けると
必ずこう思ったものだった。

「私がいたからアンラッキー」

スポーツ万能な児童に恵まれたクラスなのに、残念な結果に終わってしまったのは
どうも自分のせいだという気がしてならなかった。

別に私が足を引っ張っていたわけでもないのに。期待されていたわけでもないのに。
気のせいだということは分かっていた。

それに、私のいるクラスは、ぶっちぎりでナンセンスだった。
歌も旗も、担任も、居たたまれないほどに。
どこか自分は、そういう要素を招いてしまうサダメにあるような気がした。





お母さんが積み木遊びをする。

kuma_1.jpg


集中力とバランス感覚が養われ、老化防止に役立ちそうだ。

kuma_2.jpg


お母さんが積み木を崩してしまったのは

kuma_4.jpg


私が見ていたから とは思ってないけれど。
【2008/01/12 11:26】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
私は小1の頃「3位になりたい」と思っていた。
体育の徒競走で5人1組で走らされ、1位にはなれそうにない。でも、5位にはなりたくない。4位でも遅いとみなされいじられるので、3位になりたかった。

こんな発想に閉じ込められていたと思う。
【2008/01/13 00:59】 URL | まっちゃん #-[ 編集] | page top↑
小1の頃から、そんな発想なんですよ。多分。
【2008/01/13 18:07】 URL | 真而子 #JalddpaA[ 編集] | page top↑
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