何がしたかった
高校ん時、学年集会で
「STOP! 覚せい剤」みたいな内容のアニメを
観させられた。

冒頭は、シャブ中の男が真昼間の住宅街で、
包丁片手に男の子を追いかけるシーン。

男の子は必死に逃げる。

そこに下校途中だった男の子の姉が登場。

果敢そうな姉はシャブ中の男に人差し指を突きつけ、

「エイッ!」


……姉はなんと、超能力者だった。
念力により、シャブ中の男は手から包丁を落とし、
木の上に瞬間移動させられる。

男の子 「お姉ちゃんがいて助かった〜」


その後の展開は、姉のナレーションで
シャブ中とは? シャブに手を出すとこうなる(渦巻きが描けない)、シャブ中を見かけたら…




とにかく大笑いだった。

「今回は超能力者が現れたからよかったものの…」みたいな
説明はもちろん、ない。




何がしたいの
何がしたかったの
もう、。






【2007/06/04 17:04】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
僕もシャブ中だったかもしれません。


5年前、僕の住んでたアパートは彼女持ちばかりでした。

このアパートで一人だけ、彼女いないと笑われるのもイヤだったんで

よく、裏声使って彼女いる振りしてました。

お隣さんに裏声のシーンを見られたときは、包丁片手に追いかけたくなりました。
【2007/06/04 22:59】 URL | Eban Noel #V4lSs8jc[ 編集] | page top↑
お隣さんに救われましたね。

早期発見 早期治療、なのですから。
【2007/06/05 01:00】 URL | 残汁 #-[ 編集] | page top↑
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