顔面紙芝居
最寄のイオンが開店5周年を記念して、イベントを行なった。

広告を見て飛びついたのが 「 顔面紙芝居 」 というもの。
ググってみたら、一発で出てきた。
 “ピカさんの顔面紙芝居”

プロフィールを見るとびっくり。昭和20年生まれのじいさんである。
わりと有名なようだが、どんなものか気になって行ってみた。

その様子。




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思った以上に、盛況している。

ここに来て、ものの3分ほどで 何故だか目がうるんできた。
感動… なのかどうか。
内容は子供向けだし、面白そうではないけれど、

表現する62歳と、それに呼応する子供たちの様子が
何だか新鮮であった。 子供ってこんなに可愛いかったのか、と思わされた。

随分前からこのじいさんのことを、
子供たちは知ってたんじゃないかと思うほど、心が通っている感じがした。

最後まで見ずにその場を立ち去り、次に向かったのは
別のスペースで行なわれているはずの 
「 赤いバイクと記念撮影 」 会場。


広告を見て度肝を抜かされたのだが、赤いバイクとは
なんと “郵便局の払い下げカブ” であった。

別に珍しくも何ともない。 一体誰が何のために企画したのか…


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誰も見向きもしてねえー。

まぁ、期待をしていたわけじゃないし、
反響が見たくて来てみて、良かったと思う。




【2007/10/29 06:36】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
電マ


召し上がれ♪


【2007/10/25 06:57】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
わかめライス
私の姉の彼は、わかめご飯好きである。

その彼、わかめご飯のことを 「 わかめライス 」

と、呼んでいる。

それを聞いて、 「 ハッ 」 となったね。 心が。

ところで 心がハッとなる って、表現、何だかこえー。

んで、 「 心がはっとなる 」 でググってみたけど、

あんまり使わないんだね。 ふぅん。

その姉の彼が、先日夢に出てきた。 泣いていた。

私も涙が出ていた。

悲しい事なんて、なければいいのにね。

なんてね。 ふっふふ。


【2007/10/19 05:19】 | グルメ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バランス感覚
体の調子が少し良くなったと思う。
どう良くなったのかは、うまく言えない。
悪いのと良いのを、これまで何度も繰り返してきた。

少し良くなると気をつけなければいけないのが、
突発的な発想と行動。

デカイことがしたくなる。
所詮、器の小さい人間が考えるデカイことなんて
大したことではないのだが。

例えば転職を考えてた数年前なら…「デカイものを売りたいな」
そう思って、家を売る仕事に就いた。

パソコンに疎かった私が、手打ちでホームページを作ろうと思ったのも
何かデカイことを成し遂げたかったから。(私にとってはね)
なぜか一日で完成させなければ気が済まなかった。

その延長で、「会社作りたい」と思ったことは何度もある。
その時の憐れな走り書きは、今見ると
「宗教作る気か?」 と思えるほど、理解できないものだ。

もう一つ、行き場のないボランティア精神が湧くのも特徴。
「誰か困ってる人いないかな〜」 なんて思い始めてしまう。
自己満足したいというよりも、自己犠牲を厭わないことを
主張したいようだ。


こうやって少しずつ、自分のテンションを下げて
バランスをとっているのである。

少しは賢くなったんだろうか?




【2007/10/16 15:08】 | 戯言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「わかめごはん」
遅めに起きた
お腹が空いた
おうちにはもう誰もいなかった

テーブルに残された朝ごはんのおかず
玉子焼きにおつけもの
いつもの朝があったんだ

お腹が空いた
ごはんを食べよう
お釜をのぞくと わかめごはん
嘘みたいに うれしいの
わたしの心は水をまとって
キラキラはずんだ 嘘みたいに







【2007/10/02 03:04】 | ポエモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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